2026/1/12
第31回 日本臨床エンブリオロジスト学会学術大会・ワークショップ
2026年1月7日・8日に大さん橋ホール(神奈川)にて第31回日本臨床エンブリオロジスト学会学術集会・ワークショップが開催されました。
当院から胚培養士4名が参加しました。
培養部部長 鈴木がワークショップ:Vitrificationコースの講師を務めました。
また、培養部部長 鈴木、主任 藤田、副主任 山本が以下の演題についてポスター発表を行いました。
P-29「2種類の高濃度ヒアルロン酸含有培養液における妊娠成績の比較」〇鈴木
P-31「融解後の回復培養時間が胚移植成績に及ぼす影響」〇山本
P-48「卵子凍結が受精・胚発生能に及ぼす影響:新鮮卵子との比較検討」〇藤田
ワークショップでは研究コースとラボ管理コースを受講し、研究コースでは正しいデータを整理、理解、発表することの重要さを、ラボ管理コースでは安定した培養環境を保つためのテクニックを学びました。
両コースともに、最終目標はより良い治療を皆さまに提供することであり、今後の業務に活かしていきたいと思います。