神奈川レディースクリニック

不妊症・不育症・不妊治療(人工授精・体外受精)の総合クリニック
医療法人社団 樹慶会 神奈川レディースクリニック公式サイト | 横浜市

045-290-8666(診療時間内受付)
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1:初診なのですが、生理周期のどの時期に行けばよいでしょうか?

周期のうちどのタイミングでご来院されても結構です。
初めて不妊治療を受けられる方は、生理終了直後位でお越しいただけるとその後の検査や治療が比較的スムーズかと思います。
他院からの転院等で体外受精からスタートご希望の方は、生理中(周期2〜4日目)来院されることをおすすめします。

2:結婚2年。なかなか授からないので受診しようと思っています。
その場合、初診は夫婦で伺えばいいものなのでしょうか?
初めてなので待合室の状況などわからず少し不安です。

ご本人様だけでご来院いただいてもご夫婦でも、どちらでも構いません。
ただ平日はご本人様だけでいらっしゃる方が多いようです。
まずは初診でご本人様からお話しを伺い、出来る検査を行っていきます。

3:転院を考えていますが、今までにした検査を繰り返し最初から行いますか?

今までの治療や検査結果はできる限り尊重させていただいております。
検査データなど持ちいただければ参考にさせていただききます。
ただし検査実施期間や内容によっては再度検査をさせていただく場合もございます。

4:夫が一緒に病院へ行くのを嫌がります。夫の検査はどうしたら良いでしょうか?

女性が多いクリニックなので、行きにくいとおっしゃるご主人様もいらっしゃいます。
まずは、奥様だけでご来院して医師と話をしていただき、もしご主人様のご来院が難しい場合はご自宅で採精して奥様に提出していただくことで検査は可能です。
ただし、できれば検査結果につきましては、ご主人様が聞きに来られることをお勧めいたします。

5:男性不妊の相談をしたいのですが。

当院では、月2回(第1,3土曜日9:00~13:00)泌尿器科医師による男性不妊外来診察を行っております。
また検査結果によっては、提携病院泌尿器科への紹介も随時行っております。
泌尿器科相談は予約制となっておりますので、診察時にお申し出ください。

6:私はとても痛みに弱く、こんな私でも不妊治療は受けられるでしょうか?

痛みや恐怖心には誰でも個人差があるものです。
過度の緊張が余計痛みを増強してしまうといったこともあるようです。こちらでも気をつけて声をかけさせていただきますが、あまり我慢せずにお気軽に相談してください。必要であれば鎮痛剤や麻酔の投与も行いながら、なるべく苦痛を少なく検査や治療ができるようサポートさせていただいております。

7:1回目のAIHを受けることになりました。前日・当日の運動・飲酒等、禁止事項や気を付けた方がよいことはありますか?当日の流れや所要時間について教えてほしいです。

人工授精においては、特に禁止事項等はありません。
人工授精直後は、少し出血する場合がありますのでナプキンをご持参ください。痛みは基本的にはありません。
人工授精当日の流れですが、予約時間に精液と同意書を受付に提出して頂き、待ち時間を確認ください。精液の調整方法やご順番により待ち時間が異なります。待ち時間によっては外出も可能です。
準備が出来ましたら診察室で卵胞の状態をエコーで確認してから人工授精を行います。
人工授精は、数秒で終わりますが終了後に5分程お休み頂いています。
最後に医師から精液の報告や今後の予定等のお話があります。
1回目の人工授精との事で不安もあるかと思いますが、人工授精当日も説明しながら行いますのでご安心ください。何かご不明な点がありましたらお気軽にご質問ください。

8:夫が治療内容についてあまりよくわからない、というのですが、診察とは別に治療についての詳しい説明をしていただくことは出来るのでしょうか?

不妊症の治療内容や治療にまつわる専門用語の理解は、とても難しいかと思います。
不妊カウンセラーによる「個別カウンセリング」をご利用いただければ、ゆっくりと説明やお話しができると思います。
今までの治療の経過~今後の見通しや治療の説明をはじめ、不安や心配事などお気軽にご相談ください。
ご夫婦で個別カウンセリングを受けられる方も多くいらっしゃいます。
個別カウンセリングは予約制ですので待ち時間もほとんど無くお受けいただくことができます。
不妊カウンセラーや体外受精コーディネーターによる個別相談の予約は受付にて行っておりますので、お申し出ください。

9:自宅から病院が遠いので、IVF前後の診察の無い日の注射は、自己注射、またはKLC以外の病院で注射してもらうことは可能でしょうか?

ご近所で注射処置を受けてくれる医院がありましたら、そちらで受けていただくことは可能です。
注射薬と処置表はこちらからお渡しします。またご家族で医師や看護師の方がいらっしゃればその方に依頼されても構いません。自己注射は、ゴナールエフ皮下注ペンの使用のみ指導を行っております。自己注射の経験がある方は、お申し出ください。

10:先日初めてIVFを行いました 。
もし判定日前に生理がきてしまった場合は、次回の通院はどのタイミングで伺えばよいですか。

自分で月経が開始したと思っても、妊娠していることが少なからずあります。妊娠判定日には必ずご来院するようお願いいたします。

11:仕事を続けながら体外受精はできますか?

採卵日、移植日(午後~)は、お仕事をお休みしていただく必要があります。また注射や診察のために来院していただく必要があり、勤務先での遅刻や早退を許してもらうなど職場の協力が多少必要となります。
お仕事をしながら治療されていらっしゃる方も多くいらっしゃいますので、まずは不妊カウンセラー等にご相談ください。

12:採卵日に夫が来院できないのですが、どうすればいいですか?

採卵当日の朝にご自宅でご主人様に採精して頂き、3時間程度でお持ち頂ければ問題ありません。 また、採卵日前までに精子を事前に凍結保存し、それを解凍して使用することも可能です(予約必要)。
ただし凍結精子の場合には、解凍後の運動率の低下のために顕微授精の適応になる場合もございます。

13:来周期に採卵を予定しており、生理3日目に来院指示がありました。仕事の都合でどうしてもその日に行けそうにありません。採卵はあきらめたほうが良いですか?

3日目が最適ですが、ご都合が悪ければ2日目か4日目でも結構です。

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